海底熟成ワイン・SUBRINA サブリナ

ヴーヴ・クリコの海底熟成実験

Cellar in the sea

ヴーヴ・クリコの海底熟成実験“Cellar in the Sea”の第一回テイスティングが行われました。2054年までの壮大なプロジェクトです。

海底で眠らせて長期熟成に供されたのは、ヴーヴ・クリコ・イエローラベル(750mlとマグナムボトル)、ヴィンテージ・ロゼ 2004、ドゥミ・セック。今回引き揚げられた海底貯蔵ボトルとメゾンセラーで貯蔵された両方のシャンパーニュをテイスティングした専門家は、海底で管理されたもののほうが色鮮やかで熟成度も高く、味わいはよりフレッシュで若々しいことを見出したという。どちらの貯蔵方法も優れた成熟環境が確保されているものの、長い成熟期間が想定されるシャンパーニュは光が届かず、常に低い温度に保たれた静穏な深い海の方が、より貯蔵に適していると結論づけたとしている。

ヴーヴ・クリコ、海底貯蔵プロジェクト、第1回の抜栓で分かったこと
> 財経新聞

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