海底で熟成されたワイン SUBRINA サブリナ

BOTTLE

SUBRINA の衣装、ボトル。
海中で安全に保管するために耐水圧試験を繰り返し、浸水しないように特殊加工のシーリングを施しました。当たり前のワインの熟成とは比べ物にならないほど手間がかかっているのです。

コルク臭汚染の予防にDIAMコルクを使用しています。 ロゴと製造年が刻印されています。

ボトルのまま海に沈めると水圧によりコルクは簡単にボトル内に押し込まれてしまいます。それを防止するため鉄道総合技術研究所のご協力により海中耐圧試験を行い、深度100mでも海水の浸透がないシーリング方法を確立しました。

数ヶ月間、ボトルを海底に沈めていると海中を漂う様々なものが付着し、ボトルの表面を星空のように彩ります。一本として同じものはなく、SUBRINAが長時間海底で過ごした証となります。

衝撃、光などストレスに耐えられるよう、平均的なものよりも厚みと長さのあるボトルを採用。下部がシェイプした洗練された高級感あふれる形状です。

通常のラベル張りだと、海水により容易に剥がれ落ち海を汚してしまいます。サンドブラストにて、ボトル表面に直接ロゴサインを刻印することにより環境に負荷を与えず保管しています。

開栓方法

1. シーリングワックス上部の縁にソムリエナイフを斜めに入れ削り取るようにワックスをはぎ取ります。

2. シーリングワックスが切り取れたら、通常のワインと同じようにスクリューでコルクを抜栓します。※シーリングワックスの頭の部分から直接スクリューを差し込んでコルクを抜くことも出来ますが、ワックスは固く滑りやすいので、充分ご注意ください。

3. 同封のSUBRINA専用フィルムポアラーを丸めてボトルの注ぎ口に挿入し、注ぎます。